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日本大阪府吹田市日中友好協会本学に来訪

    2014920日、日本国大阪府吹田市日中友好協会と西北師範大学外国語学院日本語科の交流会及び「蘭州吹田友人の家」除幕式が本学敦煌芸術学院の講堂で行われました。出席者は和田融団長を始めとする吹田市日中友好協会訪問団一行十三名、外国語学院院長曹進、歴史文化学院書記王君朝及び外国語学院日本語科の教師と学生でした。

    交流会では、和田融団長と曹進院長が「蘭州吹田友人の家」の除幕式を行いました。「蘭州吹田友人の家」は去年10月、和田団長が本学に来訪した時、設立を提案した、吹田市と本学の教育交流を推進するための友好団体です。今、この提案が実現し、和田団長と曹院長は双方とも心から喜び、「蘭州吹田友人の家」が吹田日中友好協会と共に、中日友好関係のさらなる発展、両国国民の相互理解と友情を深めるためにより大きな貢献をすることを切に願っていると述べました

    また、吹田日中友好協会訪問団と本学外国語学院日本語科の学生懇談し、その内容はさまざまな話題に及熱気を帯びた雰囲気に包まれましたの懇談を通じ、日本語いっそう熱心に学ぼうと決意した学生が多く見られました。その後、訪問団と日本語科の学生はそれぞれに日本と中国の歌を歌和やかな雰囲気を醸しだしました

最後に、日本語科主任王輝は訪問団の在日留学生が留学仕事の経験話すよう求めました。彼らの経験談は日本への留学を望んでいる日本語科の学生たちに、有意義なアドバイスを与えました

交流会が終わると、本学の副学長田澍と国際協力交流処処長権暁輝は心を込めて訪問団をもてなし、吹田日中友好協会がしばしば「蘭州吹田友人の家」にやって来ることを願う、と述べました。

    今回の交流会は楽しい雰囲気の中で円満に終了し、本学と日本との友好交流の積極的な役割を果たしました。

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